そもそもせどりとは

そもそも私が考えるせどりとは、「古物・中古品」を扱うことです。
新品商品は製造元や卸業者から仕入れれば「物販」、小売から仕入れれば「転売」という認識です。

なので、バイトを使って限定品を購入するために夜から並ばせてなんてことはやりません。
ワゴンセールや売れ残った未使用商品を扱うことはありますが、基本古物・中古品を扱うことが前提です。

だからせどりなのです。
(そもそもせどりとは、古書業界における業者間の「競り(せり)」からきた言葉で、漢字では「競取り」と書きます。)

中古品を仕入れて販売する場合は、古物商許可が必要です。
古物商許可がない状態で中古品転売事業をした場合、古物営業法違反により3年以下の懲役又は100万円以下の罰金が課せられます。
必ず古物商許可を取得しましょう。

古物商許可は所轄の警察署に19,000円を払って申請すれば取得できます。
行政書士さんに取得代行をお願いした場合でも5万円くらいからやってもらえます。

作業の流れは下記の通りです。

  1. 仕入れ
  2. 検品
  3. 梱包
  4. FBA発送
  5. プラットフォーム販売(もしくは依頼からの直接販売)
  6. 入金

プラットフォーム販売はリスクが伴いますが、集客・販売(商品発送)・集金をやってもらえるのでまだまだメリットはあります。

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